勝敗予想オッズに不満があったら

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ブックメーカーでテニスに賭ける時に問題となるのが、勝敗予想オッズに不満が出やすいということです。実力差が出やすいスポーツであり、しかも団体競技ではないのでシングルの場合には特に賭けとして成立しないという状態になってしまうことも珍しくありません。

賭け自体は行われていたとしても、本命のオッズが1.01倍といった非常に低い倍率の時には想定されるリターンよりもリスクのほうが大きくなってしまいます。

だからといって相手選手のオッズが美味しい状態になっているのかというと、必ずしもそうではなくこちらも勝率に対して厳しいオッズになっていることが多いので、実力差が大きいと賭けとしても面白くないケースが少なくありません。

しかし、これはあくまでも単純な勝敗予想の話でありブックメーカーではそれ以外の様々な賭け方が用意されていますから、勝敗予想オッズに不満があったとしても別の賭式を選べばよいのです。

実力差が大きければ、ハンデキャップスの賭式を選ぶことで実力が劣る選手であっても勝ち目が見えてきますし、逆に大本命の選手であってもハンデで不利になる分だけリターンが大きくなるので、賭けとしての旨味が出てきます。

スコアに関するものやタイブレークに関する賭けなどもあるので、それらを利用すればオッズの不満もなくなります。