現在の女子ゴルフ人気を築いた選手宮里藍

宮里藍

女子ゴルフ界に新星の様に現れた彼女の名前は宮里藍。沖縄県出身の彼女は父にティーチングプロの優氏を持ち、兄にプロゴルファーの聖志、同じくプロゴルファーの勇作を持つまさにゴルフ一家の末っ子娘に生まれ、小さい頃から二人の兄に影響されゴルフに触れながら成長していきます。そして兄の勇作を追うように、宮城県にある東北高校に進学します。

高校2年の時に釜山アジア大会で金メダルを獲得し、フジサンケイレディースクラッシックでは優勝争いに食い込む活躍を見せ、勇作とともに「天才兄妹」として紹介されるようになります。

そしてダンロップ女子オープンで優勝し、その年プロ宣言をし史上初の高校生プロゴル選手になりました。その後横峯さくらと共に、女子ゴルフ界のニューヒロインとして、現在までに続く女子ゴルフ人気の源にまりました。
そして2006年にはロサンゼルスを拠点に、アメリカツアーを主戦場として戦っていく事になりました。身長155cmとその小さな体からは想像が付かない飛距離と、正確なアプローチを武器にこれからも藍ちゃんスマイルを見たいものです。